カナダ永住権とったけど始まりに過ぎなかった

カナダの永住権(PR)を2018年1月5日に取れました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

おめでとう!!!!!!!!

ということで、カナダに住んでいる人は1度は夢見るであろう『カナダの永住権』について語っていこうと思ってます。

正直、頭ええ人はそんなに永住権申請の時に苦労してなかったかもしれません。僕は頭悪いんで、僕と同じレベルの人でもこの先どうやって移民申請までこぎつけるのか。その先に見えるのは?っていうのを長々と書いていきたいと思っていますので、もし興味がある方は読んでいってください。

ケビンのスペック

 

 

まず、1人1人違うスペックでしょう!参考にしやすいように、僕が申請した時の情報をまとめたいと思います。

 

スペック
  • IELTS 全て6
  • 年齢は30歳以下
  • カナダの仕事経験3年
  • 国外の仕事経験3年以上
  • 専門学校卒
  • 結婚済み
  • オープンワークビザ(申請時)
  • LMIA取得済み(PR申請用)
  • 申請時のEEのポイントは『444』

こんな感じのスペックなんで似た内容の人が多いんじゃないかと思います。

IELTSが一番厄介ですよね!

実は僕、IELTSのスコアが『3.5』ぐらいしかなかったんですよね。それを死に物狂いで『6』まであげました!僕は勉強はできない方だったので、1番苦労したのは英語の勉強でしたね!この勉強方法についてはまたいつか書きたいと思います。

正直、結婚してしまうとエクスプレスエントリー(EE)のポイントがガクッと下がってしまいます。その理由は、自分のポイントを嫁に分けてしまうからです。嫁がかなりポイント高かったらいいんですが、普通のレベルだとかなり減点になります。実際僕は結婚していなかったら、『465』ぐらいありました!なので、結婚と永住権申請の時期が被りそうなら、できれば独身の時に申請した方が有利になるでしょう!

 

カナダ永住権の申請の流れ

 

大まかな流れ
  1. 自分が永住権申請できるのかチェック
  2. 申請書類を揃えてEE(Express Entry)に申請
  3. ピックアップされたらさらに追加書類を送る
  4. COPRの取得
  5. ランディング
  6. PRカードを取得

この流れで申請していきます。みんな申請方法や必要な書類があると思いますので後々紹介していきます。

しかし、この流れはどのカテゴリーで申請しても一緒なので参考にはなるでしょう!

ちなみに僕の場合は、

ケビンの流れ
  1. CEC EE 申請   2017年3月21日
  2. ピックアップ   2017年3月24日 
  3. PR申請               2017年5月27日
  4. 写真のリクエスト 2017年10月2日
  5. COPR取得    2017年10月24日
  6. ランディング   2017年11月14日
  7. PRカード取得    2018年1月5日

ってな具合で僕の場合は永住権ゲットしました!ちょこちょこわからない単語が入っていると思いますが、おって説明していきます。

 

まず永住権申請できるのかチェックしないと始まらない

 

ということで、まずは自分に永住権が申請できるのかっていうことをチェックしないといけません。いくら欲しくても申請する資格がなければ意味ないですしね!

どうやってチェックするのかというと、何個か方法があるんですが1番簡単な方法は『エージェントに無料相談』です。向こうも商売なので、ちゃんと無料相談で永住権の申請ができるのか、できないのかを教えてくれます。自分でチェックするより確実で安全な方法と言えるでしょう!

オススメのエージェントとかあるんですが、もし知りたい方はお問い合わせから連絡ください。

もう1つの方法は、カナダ政府のウェブサイトから調べることです。

英語かフランス語でしか見れないため、英語を読みづらく、間違える可能性もあるので要注意です。英語の読みが得意な人にはなんら問題ないでしょうが、もし苦手な方がいたら間違える可能性もあるので要注意です。

ちなみに、僕はもちろんエージェントに連絡しまくりました!それが安全で1番簡単な方法です。

申請の要となるのは、

重要な要素
  • 英語
  • 年齢
  • 仕事の経験年数

の3つが重要でしょう。あとは、『LMIA』があるかないかでしょうね!詳しくはまた違うとこで書いていきます。

永住権の申請ができるとなると問題になるのは、『自分で申請』か『エージェントを雇う』の2つです。

自分で申請もいいんですが、いかんせん時間と労力がかかるのなんのってしんどいです。しかし、エージェント雇うと金がめっちゃかかります。

なので、時間をとるのか金をとるのがで決めないといけません。必要書類も申請カテゴリーによって違うので、それなりに準備が大変なので心配な方と時間がない方は移民コンサルタントのエージェントか移民弁護士を雇いましょう!

そうしても、お金をかけられないのなら自分で時間をかけてするのもありですね!

僕は時間を無駄にしたくなかった為、移民コンサルタントを雇いました。金より時間ですね。時間を金で買えるならそうした方が効率がいいです。実際僕の場合、いろいろと問題があったので、自分でやってたら永住権取れてたかどうかって感じです。

 

書類集め

 

 

ここが1番苦労します。自分に関することや、嫁がいるなら嫁の書類、子供がいるなら子供の書類と山のようにあります。

僕が1番苦労した書類は、日本での仕事に関する書類がかなりデカい会社だった為苦労しました。それに、今働いているとこの書類も時間がかかり、というか店がしっかり管理してないせいでめっちゃ大変でした。僕がいろいろできたので、今働いていたとこの書類をフォトショップやワードでいろいろ作り直してやっとできましたからね。誰もパソコンさわれなかったので、僕の苦労をあの人たちはわかってなかったでしょうね!大変でした。

ってな感じでざっと20種類ぐらいあるんかな?もっとかもしれません。書類の一覧は後ほどアップしときます。

エクスプレスエントリー(Express Entry)でのピックアップ

 

 

これがドキドキの瞬間でもありました。どうゆう感じになっているのかというとですね。。。

自分の情報を全てポイント化します。僕のは444でした。縁起が悪い数字でした(笑)

だいたい2週間に1回抽選があります。ポイントはここで観れます。

自分のポイントが抽選を行われた時に高かった場合のみピックアップされて、永住権を申請する資格が与えられます。要するにピックアップしてもらえなかったら、永住権の申請はできないということになります!

なので、永住権申請の資格があってもポイントが少ない場合は申請できないのと同じなんですよ。ポイントはいつ下がるかわからないので、いつでも自分の情報をプールというとこに申請して置いとかないといけません。

COPR(Confirmation Of Permanent Residency)の取得

 

 

このCOPRをゲットしてほぼ永住権を獲得したようなものなんです。次にはほぼすることは1つしかなくて、ランディングにて本物のPR(Permanent Residency)を貰う準備です。これをとるのに、追加書類が何個かあります。写真とかいろいろです。

やっと一息つけそうな感じになる瞬間でもありますが、最後まで気が抜けないのが永住権の申請です。

ランディング(Landing)

 

 

やり方は2つあります。

  • カナダ国外に出て国境や空港でランディング
  • シティホールなどでランディング

さっさとランディングしたい方は『国境に行く』です。アメリカに旅行行って帰ってくる時にランディングでもいいですし、アメリカの国境に行ってもいいです。

僕はシティーホールで15分ほどで終わりました!しかし、予約をしてランディングをしないといけない為、ほとんどの人は1ヶ月待ちとか2ヶ月待ちとかです。僕の場合は、自分のビザがキレそうだったので、2週間後に特別に入れてもらえました!超ラッキーです!

PRカードの取得

 

これがまた長いんですよね。早い人でも1ヶ月ですね。僕はほぼ2ヶ月です。

これが厄介なのは、PRカードがくるまで国外に出ることができないんですよ。出ちゃうと結局また今のビザのままでしか帰ってこれない為、ビザの残りが少ないと出ない方がいいです。なので、結構ストレスでしたね。この期間も。

またに間違えて違う住所に送られてることもあるので、3ヶ月経っても届かない人は連絡した方がいいかも。

PRカードが届いたら見事に『永住権取得』になります。

最後に1番重要なこと

 

 

自分で永住権をとった後の感想なんですが、

そんなに変わりません

というのも、もし永住権をとって何かすることを考えている人にとっては、これから自分の夢に向かって突き進めばいいのですが。僕もそんなに決めてなかったので、結局そのまま今の場所でだらだら働いています。(副業はしてますが)

1番永住権をとる上で大事なのが、

永住権をとった後に何をしたいか?

というのが明確に決めておかないと、永住権とったらなんか変わる!と期待しても変わりまへん!

永住権の取得は

『ゴール』

ではなく

『スタート』

に過ぎないのです。なので、PRを申請したい方にアドバイスしときたいのは、

その後何するか考えときや

ってことです。

僕はPR取得後からアフィリエイトに力入れてますので、もし興味ある方はこちらも見ていってください。