カナダのタックスリターンは自分でした方が得!【経験談】

 

カナダでは観光ビザ以外の人はタックリリーターンというのを申請しないといけません。

日本では、普通の人は何をしなくてもいいので馴染みがない人がほとんどだと思います。なので、申請の方法とか何がんんだかわからない人がほとんどだと思いますので説明します。

そもそもタックスリターンって何?

そもそもタックスリターンってなんなのかというとですね。あれです。確定申告的な感じです。カナダでは収入があってもなくても申請はしないといけないです。ですが、わからなくてしてない人が多いと思います。特にワーホリで働いたことがある人は、申請することによりお金が返ってくる可能性がかなり高いです。僕のこれまでの最高リターン額は、$3000です!

いいでしょう!僕がワーホリの時でも$700は返って来ました!ワーホリの人は基本返ってくる額が多いので臨時収入的な感じで嬉しいことばっかりです。

なんで返ってくるのかというと、雇用主が税金を先にだいたいの額を引いているのですが、最終的な税金の額は取りすぎてることが多く、払い戻しがあるのがほとんどだということです。逆に払わないといけないことにもなることがありますが、ワーホリならほぼほぼ返ってくるでしょう!

毎年その年の1月1日〜12月31日を次の年の4月30日までに申請します。

タックスリターン申請期間

毎年4月30日まで!

タックスリターンは自分でできる?

 

カナダのタックスリターンは自分で簡単にできます!僕も最初の方は自分でずっとやってました!

簡単なんですが、英語を読んで質問に答えていかなくてはいけないので、調べながらやるとできるんですが英語力が全くのゼロだとちょっときついかもです。

ですが、そんな

具体的にどのようにするかというと、いくつか方法があります。

  • 自分でやる
  • 会計士に持っていく
  • 代行会社に頼む

自分でオンライン申請する

 

 

この方法が、1番ベストだと思います。特にあんまりややこしい収入がない人は、自分でやる方が1番節約できます。しかし、株を持っている人とか他に副収入がある方などは、会計士さんに頼んだ方がいいと思います。

ここで自分でやるにはある程度の英語力が必要になるのは確かなので、ちょっと心配な人は誰かに手伝ってもらったりした方がいいかもですが、ワーホリの方なら自分でやった方がいいと思います。

オンライン申請するときに使うソフトを紹介します!

この3つはカナダで有名なタックスリターンをオンライン申請できるソフトです。この3つのどれかを使えば間違いはないです。ちなみに僕はいつもH&R blockを使ってました!

この3つは有料プランもあるんですが、無料プランで十分いいと思いますし、まず英語がある程度できないと有料プランの恩恵を受けられないでしょう!でも、有料プランにはリターン額を保証してくれるというのも付いてくるので、心配な人は申請してもいいかもですね!

ちなみに、H&R blockの紹介コードあるので、このコード使うとお金もらえたりしますよかったらどうぞ!

紹介コード:RF960507965

会計士さんにしてもらう

 

 

この方法は面と向かって質問されるので、英語力が多少いるのですがオンラインで自分でやるよりもスムーズにやってくれるので、自分でやるのは心配だという方はやってもらった方がいいかもです。

僕は最近は自分でちょっとできなくなって来てるので会計士さんにやってもらってます!こちらも今はH&R blockの店舗があるのでそこで申請してます。

それ以外にも個人でしているとこや無料でやってくれる学生さんなど多数います!なので、タックスリターンの時期になると至る所で、無料やここでやってます的なサインが見えると思いますのでそんなとこでやってもらったらいいかもしれません。

代行業者に頼む

 

 

代行業者はほぼ会計士さんと一緒なんですが、ほぼ全てを日本語でやってくれたります。先払いしてくれるとこもありますし、日本語で対応してほしい氏とはここを使うといいかもしれません。しかし、会計士さん同様に費用がかさむのでワーホリの方はあまりオススメしません。

代表的なとこは、タックスリターンお助け隊です。ここは会計事務所が経営しているサービスなので、安心して日本語で頼めるとこだと言えるでしょう!

 

タックスリターンの支払いはどんな感じ?小切手?

 

 

返金額が出て申請したらオンラインで申請して、早いとこでは1ヶ月以内で返金されます。遅くても3ヶ月以内にはくるはず。

支払いは主に2つの方法があります。

  • 小切手(チェック)
  • 銀行振込

この2つから選ばないといけないんですが、銀行振込の方が確実に早いです!小切手だとあれこれ時間が取られて1ヶ月以上返金までの時間がかかります。なので、なるべく銀行振込にしましょう!

タックスリターン学生はすべき?

 

 

学生もみんなしないといけませんよー!

ちなみに学費の15%はタックスリターンで返ってくるはずです。州によって違うかもなのでそこは会計士さんに聞いてみましょう!しかし、返ってくる学費の対象は、専門学校とか大学の学費のみです。語学学校は一切返金の対象になりませんのでご注意を!

学生しながらバイトしてる人は、税金全部返ってくるし学費も15%返ってくるしでええことだらけですので、是非是非申請しましょうね!

タックスリターンのまとめ

 

 

とりあえず、観光ビザ以外では全員タックスリターンの申請しないといけないのでしましょうね!ワーホリでの返金額は稼いだ額によって様々なんですが結構返ってくる人が多いので、払いすぎてる税金はきっちり返してもらいましょうね!

もしH&R blockのオンラインでする人は、紹介コードをお忘れにならず入れといた方がいいですよ!

紹介コード:RF960507965