プログラミング始めようかなと思う人にも、プログラミング楽しくないという人にも是非是非読んでほしいのが今回の記事です。
僕は実際ある1つのことがきっかけでめちゃめちゃプログラミングが楽しくなりました!その経験について紹介していきます。その1つのこととは。。。。
プログラミングを楽しめるコツは何か作りたい『もの』があるかないか差。
作りたいものがあると、楽しく壁も乗り越えられる。
プログラミングが楽しい理由
プログラミングが楽しいと思えるにはいくつかのことが絡むことにより思えるようになります。その中でも1番なのは、何か作りたいものがあるということなんですが、そのほかにもあって人それぞれ違うと思うのでいくつか紹介しときますね!
- 作りたいものがあるから
- 0から好きなものを作れる
- わかればわかるほどできることが増えてくる
- スキルが上がれば給料も爆上げ
作りたいものがあるから
これが1番の理由だと思うのは、僕の実体験にもとに言っているのと他の学習者たちも同じ理由の時に1番楽しく、スキルを爆上げできるから。
作りたいものがあるとそれを作り上げるまでの工程やできていく様を見れるため、いつでも楽しくプログラミングができます。設計の部分からデザインやコーディングまでと様々な工程へてしていくんですが、作りたいものがないとやる気もなくなってきます。
僕が最初に作ったのは、カナダに住んでる日本人向けの掲示板です。ライバルのアプリあったんですが、これを超えてやろうという気持ちで作りました。作っていく過程ではバグにぶつかったり色々と壁にぶち当たりましたが、すごく楽しかったです!逆に作った後に達成感からプログラミングを続けなかったです(笑)あの時に、そのまま就職していた方がよかったかもですね。今ではめっちゃ成長しましたが。
0から好きなものが作れる
0からものが作れるというのは、物作りが好きな人にはたまらん事です。実際あなたが普段使っているアプリなどが自分の手で0から作れるという楽しさは、知っている人にだけわかると思います。
自分で好きなものを作れるということは、自分で作業の自動化や何かの解決策にアプリを作るとか可能性は無限大です。自分の私利私欲に作ってもよし、ボランティアで作ってもよし、誰かを助けるために作ってもよしです。
あわよくば起業なんてできちゃうかもです。
わかればわかるほどできることが増える
僕は知り合いのレストランのウェブサイトを何度か作ったことがあるのですが、できた後は喜んでくれてこっちも嬉しくなっちゃいました。実践を通じての成長はかなりデカイもので、勉強だけじゃ味わえない成長感も楽しさの一つだと思います。
ウェブサイトだけでなく、成長していくにつれて想像したものが現実になったりもしちゃいます。勉強中に感じた理想と現実の差も埋まっていくでしょう。
やればやるだけ成長できる。成長するほど楽しくなっていくもんですよ!
スキルが上がれば給料も爆上げ
最近人気のエンジニアの仕事なんですが、他の仕事にはない魅力の1つとしてスキルが上がれば給料も容易にあげることができます。
なかなかフリーランスになって稼げる職業って実際多くないです。そのうちの1つが、エンジニアで特にスキルに比例して給料も爆上げになります。時給1万以上稼ぐエンジニアの方も少ないくなく結構います。特に海外に出れば、フリーランスにならなくてもかなりの額がもらえますし、ベネフィットも充実しています。
金も増えるとなると楽しくなる一方ですね!
プログラミングが楽しくない理由
プログラミングが楽しくない理由にもいくつかあります。みんな最初はちょっと興味が出てきて、試してみて楽しいから続けていくんだと思います。しかし、やり方や心意気によっては全然楽しくないものです。その理由をいくつかあげてみました!
- 目的なしに始める
- 作りたいものがない
- プログラミング言語選択ミス
目的なしに始める
目的がないのに始める方は多いです。周りがやってるからとか最近話題やからとかは1番ダメのやつですね。目的は後から探してもいいんですが、挫折する確率がめっちゃ上がります。なので、何か見つけておくのがいいかもですね。
目的がないと、面白みがないです。なんでこんなことやってるんやろうとか思っちゃいますので、どんどんやる気の低下につながります。
僕の場合は、アフィリエイトを通じてワードプレスというものを知り、そっからプログラミングに興味が出て、エンジニアになるのを目的にはじめました!その後も僕が理想としてる人生に1番近づけるのがこれだと思いました!
作りたいものがない
これは、少し上の方で触れたんですが作りたいものがないのは目的がないのと一緒で、やる気が続かない1つの原因にもなります。
作りたいものがある人とない人では、作る物の機能の数の違いや作り込みの熱意などに差が出てしまいます。それを突破するにはそれなりの熱意が必要不可欠なんですよ。
僕は日頃からこんなもの作りたいなとかメモってます。ネタ帳的な感じで、新しい言語を学ぶ時はそのネタ帳から引っ張ってきています。
プログラミング言語ミス
これはよくある話なんですが、プログラミング言語を選ぶ時は注意が必要です。よくある話は、学校でC言語から始めて挫折したということです。自分がしたいことと異なる言語や初心者では習得が難しい言語などに手を出してしまっては楽しくないのは当たり前です。
逆にエンジニアになりにくい言語を選択するのもよくないしです。例えば、AIを作る!と言っても初心者がいきなり勉強しても挫折しますし、就職まで未経験ではほぼ無理と言ってもいいでしょう。
なので、最初のプログラミング言語の選択はこの先のエンジニア人生を左右してしまう事もあります。
僕は、HTMLとCSSから始めてJavaScriptとRubyという感じで進んでいます。難易度の低いHTMLとCSSを最初にしてみるのはいいかもしれません。
まとめ
なにをするにしても、目的さえあればそれを叶える為に必死に努力できるのでおのずとスキルがアップし楽しい感覚になります。特に作りたいものがある時に、それを作る為にどんどんこなしていき、形になってきたときの感覚は中毒になりそうなぐらいです。僕も最初のアプリを作った時は、仕事があるにも関わらず毎日夜中の3時までしていました!それぐらい楽しいんですよ。皆さんも何か作りたいものがあった時にはその感覚が味わえます。
もちろん1人ですることないんで、メンターを雇ったりスクールに通ってもいいので自分のペースで何かを作る楽しさを味わいましょう!
メンターを探せるアプリ→MENTA